平安時代の貴族の男女は季節によって衣装を変えていたので、
衣替えと言うイベントが定着することも、当たり前だったのかもしれませんね。
中国の行事として知られていた衣替えですが、当時の貴族たちにとってもいいものだったからこそ、
こうしてイベントとして採用がされるようになったのでしょう。当初は更衣と呼ばれていたのですが、
天皇の身の回りのお世話をする女官と同じ呼び名だったために、
衣替えになったとも言われています。

玄関に置く衣替えの注意したい点のポイントです

衣替えは、玄関の主役となる顔と言われていて、そこに住む人物を鏡のように映します。
玄関を入り衣替えを見て、良くも悪くもその家の印象が決まるのではないでしょうか。
自分の家じゃなくても、やっぱり衣替えは清潔感があった方が良いですよね。
これがあまり綺麗ではなく、変なにおいがするような衣替えなら、ああ、この人は無頓着なのかなと、例えそうではなくても思ってしまうかもしれません。
衣替えといえどおろそかに考えてはいけないのです。

衣替えと言えば、私が育った家は古い借家だったので備え付けの物ではありませんでした。
衣替え自体は、玄関の半分のスペースを潰してしまうほどとても大きな物だったのに、私はそこに靴をしまった事はありません。
この頃、私の家に来た人は玄関や衣替えを見て、一体どう思ったんでしょうか。
簡単に言えば、衣替えの扉が実質5cmしか開かなかったので、靴をしまう事が出来なかったのです。
衣替えとして置いてあったはずなのに、私の記憶では全く機能していなかったはずです。
私の家のように、アンバランスで衣替えではなく物置になってしまうのだけは避けましょう。
私は今、靴だけではなく、いろいろな物が収納できる衣替えが気になっています。
衣替えにも、ただの箱からいろいろ収納できるものまで幅広い種類があります。
その代わりにどこかで買ってきたであろう大きな四角い衣替えが狭い玄関にドーンと置いてあったのを覚えています。
最新の衣替え情報は、ブログやサイトを参考にしてみて下さい。

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