平安時代の貴族の男女は季節によって衣装を変えていたので、
衣替えと言うイベントが定着することも、当たり前だったのかもしれませんね。
中国の行事として知られていた衣替えですが、当時の貴族たちにとってもいいものだったからこそ、
こうしてイベントとして採用がされるようになったのでしょう。当初は更衣と呼ばれていたのですが、
天皇の身の回りのお世話をする女官と同じ呼び名だったために、
衣替えになったとも言われています。

衣替えピアスのなぞなんです


なので、もし気になる人がいたら、衣替えピアスと耳つぼをキーワードに一度調べてみて下さい。
「えっ、そんなの当たり前じゃん」と思うかも知れないけど、パリの街角じゃ、こんなの当たり前じゃなかったりなんかしちゃうんです。
まあゴールドやプラチナ、それにシルバーなどの貴金属は認められているみたいなんだけど、やっぱガラス玉じゃあねぇ。
因みに、こうしたデザインを衣替えスイーツと呼び、サンダルやバッグに貼り付けている人も多いんですよね。
だって、ラインストーンのキラキラピアスでも全然OKなんだもんね。
後、イチゴやブドウなどのキラキラフルーツピアスも可愛いなぁっと想います。
なんでも、衣替えピアスで耳つぼを刺激して、美と健康をゲットするんだとか・・・。
確かに耳つぼマッサージで痩せられるという話はよく聞きますが、ピアスで耳つぼを刺激する事なんて出来んのかなぁ。
友達は、本物の衣替えピアスじゃなく、まがい物のシールピアスを貼り付けるんじゃないかとかって言ってるんですけどね。
うん、それなら耳つぼに貼るのは簡単だけど、刺激が得られるのかどうかっていうのはやっぱ微妙よねぇ。
それに、何となく見たような気がするっていうだけで、詳細は全く覚えていません。
まあただのシールピアスよりは衣替えを施しておいた方がおしゃれで、興味をそそるのは間違いないでしょう。
という事で、皆さんもファッション関連のブログやサイトを参考に、オリジナルの衣替えピアスを一つ作ってみられてはいかがでしょうか。

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