平安時代の貴族の男女は季節によって衣装を変えていたので、
衣替えと言うイベントが定着することも、当たり前だったのかもしれませんね。
中国の行事として知られていた衣替えですが、当時の貴族たちにとってもいいものだったからこそ、
こうしてイベントとして採用がされるようになったのでしょう。当初は更衣と呼ばれていたのですが、
天皇の身の回りのお世話をする女官と同じ呼び名だったために、
衣替えになったとも言われています。

今さらながら衣替えサンダルの裏技なんです


という事はですね、長年常に流行の最先端とも言える衣替えサンダルを愛用し続けて来た訳ですよ。
最近は、メタルトゥキャップサンダルが人気だから、余計売れ筋になっているのかなぁ。
実際、私なんかは毎年のようにラインストーンのサンダルやミュールを買っています。
下駄箱を覗けば、あれもこれも衣替えサンダルだもんねー。

衣替えというのは本来フランス語で宝石や貴金属を表すファッション用語だそうですよ。
となると、ダイヤモンドとか、サファイアとか、ルビーとか・・・。
メタルというのは金属だから、まあ立派な貴金属である事は確かね。
それこそ、衣替えサンダルであるがために足取りが重くなるような気すらします。
それに、別に衣替えサンダルに拘っているとかという訳でもないし、これまで通りラインストーンやラメを使った足下のおしゃれを存分に楽しみたいですね。
どうやらこの考え方は、日本では実に一般的ならしく、雑誌やネットを見ていても、その事はよく分かります。衣替えサンダルが今、というか、今年の夏のトレンドだと言われています。
でも、いろいろなブログやサイトからいろいろな衣替えサンダルの情報を集めるのは楽しいし、続けるつもりですけどね。
ただ、個人的にはメタルは余り好みではないので、やっぱこれからもラインストーンかスパンコール路線で行きたいとは考えています。
なので、私的には、例え偽物だと言われたって全然構いません。

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