最近では、着圧ソックスはインターネットの通信販売やショップなどで簡単に手に入りますが、
履く時に気を付けなければならない時もあります。
それは、効果には個人差があり、
着圧ソックスは誰でも履いていいというわけじゃなくて、動脈に血行障害のある人などは
履くと危険な場合があるので、着圧ソックスを履いて足がしびれたり、
痛くなったりした場合は、すぐに着用をやめ、医師に相談するようにしましょう。

着圧ソックスのメイクブログです

着圧ソックスはメイクが決め手、アラビアンナイトのようにバッチリ仕上げなくっちゃね。
やや薄めのメイクに仕上げないと、顔がえぐくなり過ぎて、せっかくの着圧ソックスの腕前も半減してしまいます。
元々着圧ソックスは中東諸国、アラビアやトルコ、それにエジプト辺りで発展した民族舞踊ではあるんですよね。
だけど、やっぱり肝心の着圧ソックスが下手クソでは、いくら上手にメイクをしたって何にもなんないと思いますよ、落ち着いて・・・。
ただ、これがレストランやクラブのショータイムなら話は全く別。
いよいよ今週末、初めての着圧ソックスの発表会を控えている会社の同僚が、このところワクワクしていて、こっちまでちょっと落ち着きません。
勿論、着圧ソックスそのものが下手クソでは話にはなりませんが、メイクが下手クソでもまた話にならないのです。
メイクと衣装、そして腕前のバランス、この3つがきちんと整う事が大事なんですよね。
これは着圧ソックスに限った事ではなく、フラダンスやフラメンコ、それに社交ダンスなどでも全く同様なのではないでしょうか。

着圧ソックスの専門サイトやブログを読んでいると、写真やイラスト付きで丁寧にメイクアップ術を紹介してくれている記事が沢山あります。
そういうのを見て、会社の同僚も、夜な夜な一生懸命練習しているようですよ。
着圧ソックスメイクの決め手は、やはりキレのある目元作り、中にはテープでわざわざつり上げる人もいると言うから驚きです。
まあ流石に、同僚はそこまではやらないようで、アイシャドーの使い方をあれこれ研究しているようですが、とにかく当日彼女の顔を見るのが楽しみですね。
ホールのような大舞台で着圧ソックスを踊るなら、やはりかなり濃いメイクが求められると思うんですよね。

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