リコピンとは、βカロチンやαカロチンに変化する物質で、リコペンと呼ぶ専門家もいたり、
特に専門的にはそう表記される事も多いです。
ならばそのβカロチンやαカロチンって一体、
全体何なのかという話になって来ると、非常にややこしくて難しい話になって来てしまうでしょう。
リコピンは、とても綺麗な赤色の顔料で、
強い抗酸化力を持った物質であると覚えておけばいいと思います。

リコピンとはのポイントとは

リコピンとかって言っても、若い人、特に20台の女性にはピンと来ない事も多いようですね。
確かにその年代だとまだ、シミよりニキビやそばかすが気になる年代。
後、額にも時より現れるのですが、不思議と人のリコピンはよく分るものなんですねぇ。
まあね、シミやシワというと、どうしてもアンチエイジングの一環みたいなイメージがあって、若いうちは中々実感出来ないものなんですけどね。
だから、“あなた、もしかして・・・”なんていうCMがウケたのかも知れませんよ。
そう、シミにもいろいろな種類があって、アンチエイジングの対象となるのは主に「老人性色素斑」。
そして、リコピンはまた、全く違う種類のシミであるという事なのです。
その位、私たちを襲撃するシミには明確な種類と特徴があるという事なのです。
それも、左右対称に出没するのが大きな特徴なのですが、何故か目の周囲にはとても出来にくいようです。
正に女盛りはリコピン盛りでもあるという事をしっかり認識しましょう。
因みに、人生を3段階に区分すると、最初がそばかす盛り、最後が老人性色素斑盛り。

リコピンという呼び名じたいが余りパッとしないし、シックリ来ないのよね、そもそも!とかって思いませんか。

リコピンの大きな特徴として、頬から口の周り、所謂ほうれい線に沿って出やすいという事があります。
でも、そのためにはまず、そのシミがリコピンなのかどうかを自分で識別する能力が必要になって来ます。
でも、30歳を過ぎるとリコピンが発症し始める人も多いので、油断は出来ないのです。

カテゴリ: その他
カテゴリ
ログイン
RSS