REITの下落は、賃料収入が十分に得られないことが、一番に考えられる事になります。
最近は、REITの購入日を日銀でも発表していますが、
ETFと比較すると購入余力が限られているのが痛いところなんです。

REITの下落の主な要因は、最近の国債利回りの上昇で、保有債券価格の下落による損失が出てて
日本のREIT市場は軟調傾向を示しており、全体の値動きを示す指数が約20%も下落してます。
この先、REITの購入枠を増額しないと益々、下落の一途をたどることになります。

長期REITの評判です


実に優しい雰囲気があるのが、長期REITの魅力であり、一般人や初心者にも受け入れやすい考え方がそこにはあります。
結論から言うと、長期REITの場合、積立て終了、取り崩し開始の前後数年間〜10数年間のマーケットの影響を受けます。
長期REITは、長い目でみるとその損失は大きくなく、20〜30年間のスパンでするのなら、今のパフォーマンスは気にする必要はありません。

REITは、毎月5万円を積立てた場合で価格変動を無視すると、1年経過後の残高は60万円になります。
そして、2年経過後、長期REITは120万円となり、10年経過後は600万、20年経過後は1200万となります。
長期的に株価が低迷して株価が当初より大幅に下落しても、長期REITなら利益が出るとも言われています。
要するに、長期REITの場合、同じ10%の変動でも、1年後は6万、20年後は120万、30年後は180万となるのです。
要するに、REITというのは、毎月一定金額の投信を購入する方法で、当初は投資残高が僅少ですが、どんどん増えていきます。
国債や定期預金などの確定利回りものは100%なので、早くから長期REITをするほど、資産額も増えます。
利回りが上がれば、長期REITの30年後の資産額は大きく上昇することになるので、かなり魅力的です。
長期REITは、社会の経済成長によって、皆が利益を出せる可能性がある非常に信頼性の高い投資になります。
運用残高が少ない初期の時期のマーケットの変動が、長期REITにすることで、膨れあがるわけです。

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