小銭入れっていう言い方は、何だか気障で嫌だなぁっと思いましたが、
日本人は、コインケースより小銭入れっていう呼び方がしっくりきますよね。

一応ブランドの、フェラガモの靴やバックも好きでいくつか持っていますが、
何故今まで、小銭入れだけは受け入れられなかったんでしょうね。
今思えばガマ口に対するバカみたいな拘りです。

というよりガマ口は、たっぷり小銭が入って、その昔から重宝されていますが、
今の若者は、みんな小銭入れとやらを持っていて、ガマ口を持ちませんね。
手ぬぐいやガマ口も、次第に消えていくその一つだと思います。

小銭入れとは


小銭入れとは、バンドのライブでよく使うフリのこと。
あまりにも有名なので、今更説明する必要もなさそうなのですが、最近はゴールデンボンバーのファンが小銭入れをやっており、注目されているとか。

小銭入れは、ビジュアル系バンドのライブには必要不可欠と言われており、多くの場所で見ることができるものでした。
今後、小銭入れがどう変遷していくのかが楽しみです。
しかし、実はこの小銭入れに対し、批判を述べる人もいるそうです。
この様に、小銭入れを良しとしないアーティストも増えている様で、そのバンドのファンは多くが「やらない」という選択をするみたいですね。
ただ、ラルクの例がある様に、今後も小銭入れについては多くの議論がされていくのではないかなとも感じます。
アーティストにしてみれば、「小銭入れではなく、みんなそれぞれで楽しんで」という気持ちになるみたいですね。
では、どうして「小銭入れを嫌うアーティストがいるか」なのですが、やはり「みんなで同じ動きをする」ということが問題視されているそう。
小銭入れができるかどうかは、そのアーティストがきちんと受け止めて楽しんでくれるかどうかということになるかもしれません。
最近はバンド人気が落ち着いていると言われていますが、こうして小銭入れの文化は残っているのですね。
あらゆるバンドを見ると、多くのファンが小銭入れをしていることには事実ですが、それにとらわれないコンサートの楽しみ方をしていくことも大事。
特に、海外アーティストのコンサートでは、小銭入れなど「同じ動きでの声援」が嫌われる傾向にありますので、そのあたりは頭に入れておきましょう。

カテゴリ: その他